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和菓子の作り方と特徴

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現在は、和菓子といってもたくさんの種類があり、作り方も様々です。お茶請けとして食べられるお菓子が多く、砂糖、水あめ、米、小麦、小豆などで作られています。ですから、甘いものが多く、油で揚げる和菓子はわずかしかありません。

和菓子は、特に、上菓子といわれるものは、とても繊細に作られており、見た目もとてもきれいにできています。四季折々の花や、雰囲気などを上手くあらわしており、見ていてもとても楽しいものです。上菓子は、「こなし」「きんとん」「ぎゅうひ」「くず」を蒸したり、混ぜたり、練ったりして作られます。

和菓子には、色々な形をしたものがたくさんあります。その形を作るためには、「ヘラ」、ほうきのような「ささら」、「綿棒」、「ふるい」、「竹の箸」、「抜き型」、「布」、「はさみ」、「おだまき」と呼ばれる和菓子の材料が細長くでる道具、その他、「木型」など様々な道具を使って作られています。木型は、紅葉、桔梗など色々な形があります。

和菓子は、季節をとても感じることができるものが多いです。春は、梅・桜・菜の花を、夏は、あじさい・なでしこ・水を、秋は、桔梗・菊・紅葉を、冬は、ツバキ・スイセン・雪などを表現して作ります。色もその季節に合った色を使ったりしています。和菓子を御もてなしする時、お皿にその季節の葉を置くのも、季節を感じることができていいでしょう。

和菓子は、食べた時の味覚だけではなく、目で楽しむ視覚も重要なのです。

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